保育士資格は今ニーズの高い需要が高い資格の一つです。
保育士は厚生労働大臣が行っている国家資格を受験して合格しなければ取得することができません。
各都道府県で毎年8月ごろに1回保育士試験が実施されているので、そちらを受験して、合格した人が保育士資格を取得することになります。
保育士資格とは独占名称資格になりますので、資格を持っている人しか保育士の名前を名乗ることが出来ない特殊な資格です。
保育士資格を持つためには二つの方法があります。
厚生労働大臣が認定している保育士養成学校を卒業することで、卒業と同時に保育士の資格を取得できるという方法と、そして自力で勉強をして、自分で国家試験を受験して受けるという方法の二つの方法があります。
自分で勉強して国家試験を受けるという場合には、11教科ありますので、3年ですべて合格すればいいことになっています。
幼稚園教員免許を持っているという場合には、3科目免除になりますし他にも実技試験の一部が免除になります。
保育士の合格率は比較的難しく、3年間かかってやっと合格する人もいるくらいで、もしもスムーズに資格を取得したいと考えているのであれば、保育士養成学校を卒業するという方法で取得した方がいいかも知れません。
もちろん通信講座の保育士講座を受講した上で、国家試験を受けて1発合格している人も中にはいますので、自分でどちらの方法で保育士を選ぶのか考えて資格取得をするといいですね。

ホーム